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在日本朝鮮民主女性同盟

民族教育 (権利擁護活動、ウリハッキョ支援、オモニ会活動)NEWS&FAQ

無償化実現の日までオモニたちは闘い続けます!
~朝鮮学校の「無償化」適用と補助金給付再開を求めるオモニたちのアクション~
 

2017年9月8日、朝鮮学校全国オモニ会連絡会が主催する「朝鮮学校の『無償化』適用と補助金給付再開を求めるオモニたちのアクション」が参議院議員会館で行われた。文科省への無償化要請行動の一環として行われたこの集会に全10校の朝鮮高校オモニ会代表、関東地方のウリハッキョ保護者、同胞女性、日本の支援者ら75名が参加した。
今回は文部科学省担当者を会場に招いての要請。はじめに主催者側からの事前質問に対する文科省側の返答を求めたが、民族教育に対しても、無償化問題に対しても新たな発言や表現を聞くことはできなかった。
朝鮮学校全国オモニ会連絡会代表による「オモニ会」ブリーフィングに続いて、無償化裁判で勝訴を勝ち取った大阪朝鮮高校のオモニ会代表をはじめ10校のオモニ会代表が発言した。異国に生まれ育っても民族のことばと文化を学び、誇りと尊厳を胸に堂々と生きていくことこそ子どもたちの幸せにつながると強く信じていると涙ながらに語り、教育の現場に政治や外交問題を持ち込むことなく、朝鮮高校に「無償化」を適用し補助金給付を再開することを切に訴えた。集会では林文科大臣に送る要望書が文科省担当者に手渡された。
閉会後参加者たちは、毎週文科省庁舎前で行われている無償化要求の「金曜行動」で朝鮮大学生らと共にシュプレヒコールを上げながら、最後まで戦い抜く決意を新たにした。

(2017.9.9更新 №138)


「大阪無償化裁判」全面勝訴
~団結の力で勝ち取った画期的な判決~

7月28日、大阪地方裁判所で朝鮮学校の高校授業料無償化を求める裁判の判決が言い渡され「全面勝訴」しました。この勝訴判決は、「高校無償化から朝鮮学校だけを除外したのは違法である、外交政治的な問題で除外するのではなく、あくまでも教育的な観点で見るべきだ。」と断定し、行政の不当な差別行為を司法が取り消すという画期的なものとなりました。
公正で平等な判断を下すべき司法が、強大な行政権力の意向を忖度せず正当な判決を下したものであり、民族教育の正当性と、民族教育の法的保護に値する権利が証明されました。
当日裁判所前は、朝鮮学校を支え、支援する沢山の方達の歓声と拍手に包まれました。そこには、大阪はもちろん広島や東京から駆けつけたオモニ達の姿もありました。雨の日、雪の日、灼熱の日にも「火曜行動」に参加してきたオモニ達や同胞達の切実な想いが実りました。
この判決は、朝鮮学校に対する公的助成からの排除の流れを断つ礎となることでしょう。

(2017.7.29更新 №134)

「見て、接して、展望する」を年間スローガンに
~「茨城民族教育ビジョン2016」開催~

年間を通してウリハッキョの公開、宣伝等、民族教育を守るための様々なイベントを開催してきた茨城ではその締めくくりとして11月26日、同胞、日本市民ら約300人の参加のもと「茨城民族教育ビジョン2016」を茨城朝鮮初中高級学校にて開催しました。1部では生野朝鮮初級学校の梁学哲校長による講演「学校、保護者、地域同胞が三位一体となり学校創立25周年を迎えた経験」が、2部では茨城初中高の現状と課題をテーマにパネルディスカッションが、3部では学生公演に続き同校校長が改革ビジョンを提示しました。参加者たちは厳しい状況の中でもウリハッキョを守り抜く決意を新たにしました。 民族教育を守る機運は日本の友人たちにも広がり、11月22日には「日朝連帯いばらき女性の会」メンバーが水戸市議会に対し、2011年度から停止されている茨城朝鮮学校に対する補助金の再交付を求める陳情書を提出、県に対しても補助金を支給するよう求める署名活動が活発に行われ知事あてに1万2千筆を超える署名用紙が提出されました。(2016.12.26更新)



60年の民族教育を支えたオモニ達
~山口朝鮮初中級学校創立60周年記念祝典~

10月16日、山口朝鮮初中級学校創立60周年記念祝典が本校体育館にて行われ、児童・生徒、卒業生、内外同胞、教職員、日朝友好促進下関市議会議員連盟をはじめとした日本の御友人 約500人が参加しました。
1部では記念式典と学生公演、2部では連合同窓会が行われ、保護者たちは学生たちと合唱に、女性同盟は重唱に出演し公演を盛り上げました。女性同盟本部、宇部小野田支部、下関支部、オモニ会では売店を受け持ち、ドジョウ汁、ゆで豚とキムチセット、オードブル、イカフェ、うどん、飲み物等、沢山のメニューを数日前から丹精込めて準備し、当日はオモニ達の真心こもったおもてなしで賑わいを見せました。旧友や恩師、先輩や後輩との再会を楽しむ心温まる光景が広がった記念祝典。オモニ達は、60年の歩みと共にこれからもみんなの力で民族教育を守って行く決意に満ちていました。(2016.11.21更新)



福島朝鮮初中級学校 45 周年記念祭

~オモニ会とニョメンが手料理でもてなす~

10 月 22 日、福島朝鮮初中級学校創立45 周年記念祭が催され、ここに在学生、卒業生、教職員、県内外同胞など約 200 名が参加しました。震災の時、共に過ごした新潟同胞も駆けつけてくれました。 45 年の歴史を振り返る記念式典、少人数ながらも学生たちの個性を生かした公演、オモニ会とニョメンの手作り料理がならんだ宴会、福島ハッキョ卒業生河弘哲さんのステージなど、どの企画も大好評でした。 参加者たちは 「学生公演がとてもよかった。学生とソンセンニンたちの一生懸命さが伝わって涙が出た。」「やっぱり手作り料理に勝るものはないね。とってもおいしかった。」「県外から多数の卒業生が来てくれた。いつまでも福島ハッキョ卒業生の誇りを持っていることがとてもうれしい。」など… 1 世から受け継いで2世、3世が発展させてきたウリハッキョをこれからも4世、5世に引き継ぎ、福島トンポトンネの 心の拠り所を守り続けようと決意する意義深い場となりました。(2016.11.17更新)



70年の歴史を未来へ繋げよう!
~京都民族教育実施70周年記念大祝祭でオモニ会・ニョメン大活躍!

京都民族教育実施70周年を記念する大祝祭が10月23日、京都朝鮮初級学校で行われました。 この日、女性同盟支部と京都府下オモニ会では、35種類6500食の食べ物と数種類の飲み物の売店を準備し、会場に訪れた同胞達と日本の方々に朝鮮料理をはじめとする心のこもった暖かくて美味しい料理を振る舞いました。 各支部分会では「ウリ分会・ウリ未来サラン運動」の一環としてオモニ会バザー用の物品集めを積極的に行いました。ウリハッキョの為に惜しみなく協力するニョメンオモニ達の姿に、オモニ会役員達も感激していました。 当日の公演会場は、70年の京都民族教育の歴史を未来へと繋げて行く参加者たちの決意に満ち溢れていました。(2016.10.4更新)


学校創立記念「やってみよう!プロジェクト1」
~東京中高オモニ会 校内美化清掃~

東京中高オモニ会が、学校創立70周年を輝かせる活動の柱として、「やってみよう!プロジェクト」を絶賛進行中です。 去る9月18日、プロジェクトの一歩として校内清掃を行いました。 学父母、教職員役100名が3時間に渡り多目的室(食堂)の壁、床、ガラスを磨きカーテンを近隣コインランドリーで洗い上げ、食堂周辺の雑草むしりを行いました。 各学区で培った保護者たちの「学校愛」を余すことなく魅せた意義深い「校内美化清掃」。 東京中高オモニ会は、近く訪れるであろう高校無償化東京訴訟の勝利を確信しながら、より良い教育環境作りはもちろん、創立70周年記念行事成功へ一層励む決意に溢れています。



3.29文科省通知は自治体への「圧力」
「朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会」代表らが文科省で要請行

3.29文科省通知を受けて各地の地方自治体で動揺が広がる中、「朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会」と関東地方の朝鮮女性と連帯する会のメンバーが6月9日、文科省要請を行った。
要請文は、「朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会」、「東京日朝女性のつどい」、「朝鮮女性と連帯する千葉県女性の会」、「かながわ朝鮮女性と連帯する会」、「朝鮮・韓国の女性と連帯する埼玉女性の会」、「日朝連帯いばらき女性の会」、「三多摩日朝女性のつどい」の連名で提出された。
代表らは3月29日、朝鮮学校が所在する28都道府県知事に送られた通知は、実際には自治体への圧力になっている。文科省は3.29通知を即時撤回し、「高校無償化」の早期実現、朝鮮学校への補助金支給を尊重するよう求めた。



逆境超えて育つ朝鮮学生にエール

 ~映画「ウルボ」院内上映会~

5月17日、超党派国会議員有志らによる呼びかけで、ドキュメンタリー映画「ウルボ―泣き虫ボクシング部」上映会が、参議院議員会館で行われました。会場には、国会議員、秘書はじめ市議会議員、女性同盟活動家やオモニ会メンバー、朝鮮学校関係者らが集まりました。
民進党の有田芳生参議院議員が挨拶に立ち、文化交流の大切さを説きながら、映画を通して等身大の朝鮮学校を知ってほしいと力説しました。つづいて映画「ウルボ」を上映しました。
李一河監督は、朝鮮学校の先生や生徒たちに会って、在日朝鮮人に対する認識を改め、感謝する気持ちになったと述べ、国籍、政治、理念を超えて子どもは学ぶ権利があると朝鮮学校にエールを送りました。
糸数慶子参議院議員(無所属)、神本みえ子参議院議員(民進党)らが発言し、在日朝鮮人に対する文科省の差別的処遇に怒りの声をあげ、朝鮮学校の高校無償化や補助金停止・削減に反対し、子どもの学ぶ権利を守ってゆきたいと訴えました。



今こそオモニたち、より高く声を上げよう!

~朝鮮学校に対する補助金停止に反対するオモニたちの緊急集会~

4月8日、朝鮮学校全国オモニ会連絡会が主催する「朝鮮学校に対する補助金停止に反対するオモニたちの緊急集会 -3.29文科省通知撤回要求-」が、参議院議員会館で行われた。ウリハッキョへの補助金を停止させようとする文科省の通知を断固許すことはできないと、集会には関東地方のオモニ会代表やウリハッキョ保護者、日本の支援者ら110名が参加した。また名古屋からもオモニ会代表たちが駆け付けた。集会では、主催者側の報告、今回の文科大臣通知が出るに至るまでの経過解説に続き東京、西東京、愛知のオモニ会代表が発言。通知の本質を糾弾し通知撤回を強く求めながらウリハッキョを最後まで守り抜く決意を新たにした。集会では馳文科大臣に送る要望書が採択された。参加者達は「朝鮮学校生徒に学ぶ権利を!」、「文科省通知撤回要求!」、「差別にNO!」等気持ちの込もったメッセージカードを何度も高く掲げながら抑えきれない憤り、戦い抜く決意をアピールしていた。閉会後は毎週行われている高校無償化要求の「金曜行動」に合流、朝鮮大学校生らと共に文科省前に立ちシュプレヒコールを上げた。





朝鮮学校に対する補助金中断を勧める「通知」に対する抗議の記者会見

3月30日、日本政府が地方自治体に朝鮮学校に対する補助金中断を勧める「通知」を送ったことに対し、朝鮮学園理事長、全国朝鮮高級学校校長会、朝鮮学校全国オモニ会連絡会、東京朝鮮高級学校に通う生徒らが抗議の記者会見を文部科学省12階の記者会見場で行った。
朝鮮新報朝鮮語版 リンク → http://goo.gl/NMjxS1



「無償化」実現の為最後まで戦う!
~朝女連、I女性会議代表らが内閣府と文科省に要請行動~

朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会の世話人(東京、西東京、神奈川、千葉、埼玉)とI女性会議の代表ら10人が、2月16日、朝鮮高校の「無償化」を求め、内閣府と文科省に要請行動を行ないました。代表らは、「高校無償化」制度が始まり6年になるが未だに全国に10校ある朝鮮学校には適用されていない、これと連動して自治体補助金が削減や支給停止になっている、高校無償化は国連の社会権規約が求める学ぶ権利の保障である、日本政府がいう「拉致問題」と朝鮮学校生徒の間には何の関係もないとしながら「1.高校無償化を一日も早く朝鮮学校の生徒にも適用すること。2.国は、朝鮮学校への補助金を減額や停止している自治体に対し、復活・増額を促すこと。」を申し入れました。代表らは「無償化」の勝利に向けて当事者と支援者が連帯して最後まで戦う決意を新たにしました。 



ウリハッキョって素晴らしい!
~東京第四初中 特別授業・「ベルマーク運動便りコンクール」で佳作~

東京朝鮮第四初中級学校では、学校創立以来最も人数が少ないクラスである初級部6年生の父母と先生が協力し、今年度4回にわたり「特別授業」行いました。「ウリハッキョで学ぶ自負心を!知的好奇心に刺激を!」との目的で行われた特別授業では、スポーツ医学、経済、生物、音楽の分野で活躍している同胞が講師として登壇し、ウリハッキョ卒業生の活躍の可能性、「学ぶ」ことの意味、目標を持って行動する重要性などを熱く語りました。学生達は授業の後 感想文を書き、講師と歓談し、家庭でも語り合いながら学んだことを深めていきました。また、中学年でも別枠で同じ授業がおこなわれました。 「その道を極めた人の突き抜けた仕事(芸)は面白い!」 日本社会で活躍している講師の一言一言は、学生達に多くの感動を与えてくれました。

同校では、ベルマーク運動も盛んです。昨年11月に第4ハッキョが第30回「ベルマーク便りコンクール」で佳作として表彰されました。 ベルマーク財団が主催するこのコンクールは、1年間のベルマーク活動や通信内容を応募するというもの。オモニ会ではルマーク運動を広める為、「ゆるきゃら」の作成、広報活動など新しい試みに取り組みました。財団が発行している「ベルマーク新聞」に目を通す事で新しい情報等を仕入れ、キャンペーン応募でトイレットペーパーや紙コップ1500個などが当選しました。今回はコンクールで佳作に選ばれ、更に取材も受けることになりました。ウリハッキョの応募は今回初めてで受賞も初めてとのこと。「ウリハッキョ」の名前が全国版のベルマーク新聞に掲載されることは大きなアピールとなり、1981年から開始されコツコツと積み重ねてきた東京第4のベルマーク活動が今、花咲き始めています。
※「ベルマーク教育助成財団」ホームページより 入賞団体一覧 https://www.bellmark.or.jp/contest/30001198/





朝鮮学校に「高校無償化」が適用されるその日まで!
~今年最後の西東京「水曜行動」~

12月16日、小平駅周辺にて今年最後の西東京「水曜行動」が行われました。毎週水曜日、西東京地区の主要駅前で高校無償化適用を求める街頭宣伝を行いリーフレットを配布する「水曜行動」。 「無償化実現のために行動を起こしたい!」という西東京オモニたちの熱い思いから今年7月に始まりました。年末まで21回に渡り行われた水曜行動には同胞をはじめ日本の支援者、学生ら延べ224名が参加し7,130枚のリーフレットを配布しました。
※新年初の水曜行動は1月20日、JR町田駅前にて行われます。



1000人の「金曜行動」
~朝鮮学校関係者が文科省に要請「無償化」差別、是正せよ!~

今年最後の「金曜行動」が11日、文部科学省前で行われた。朝鮮学校への「高校無償化」実現に向けたアピール行動には、主導している朝大生のほかにも朝鮮 学校保護者などの同胞、朝鮮学校を支援する日本人士など約1000人が参加。「文科省は朝鮮学校に無償化を即時適応せよ!」「日本政府は朝鮮学校に対する 不当な差別をやめろ!」などのシュプレヒコールを声が枯れるまで叫んだ。これに先立ち、全国朝鮮高級学校学生連絡会、朝鮮高級学校卒業生連絡会、朝鮮学校 全国オモニ会連絡会の代表らが「無償化」実現を求める内閣総理大臣、文部科学大臣あての要請文を文科省の担当者に手渡した。(朝鮮新報より転載)


  朝鮮新報 記事(12月21日)詳細はこちら  http://goo.gl/sFDiLt



東大阪朝鮮中級学校オモニ会 火曜行動
  
FaceBook東大阪朝鮮中級学校オモニ会ページより転載

アンニョンハセヨ^_^今日は火曜日行動の日です。 東中オモニ会も参加しました。 いつもながら同胞達の思いと日本の友人達の熱意に頭が下がります。 ここに集まる方々は時間のある方は誰もいません。 年末年始、暑さ寒さ、雨嵐に関係なく、人の尊厳が守られるそんな当たり前のことが当たり前のように実現する社会に‼ そしてウリハッキョに通う子供達がチョソンサラムとして日本に生まれて良かったと胸を張って誇れる社会になるよう繰り返し行動を重ねています。明日は無償化裁判‼︎そして来月21日は補助金裁判があります‼東中アボジ・オモニ達‼私達が世論を‼裁判を‼動かすんだという熱い思いを持って是非是非共に参加しましょう!敬意を込め今日の参加者の様子をアップします。


大阪で朝鮮学校を守る為の裁判集会

11月12日、北区民センター大ホールにて「今こそScrum!今こそTry!朝鮮学校を守るための裁判集会・大阪」が行われました。平日の夜にも関わらず会場には約500名の同胞、朝鮮学校関係者や保護者、卒業生、そして日本人支援者たちが集まりました。この度の集会は、大詰めを迎えつつある二つの法廷闘争を最後まで闘い抜くために、子どもたちが民族的アイデンティティーを育むウリハッキョの存在意義を再確認する場となりました。講演と裁判、活動報告そして韓国からの連帯メッセージを通して会場に詰めかけた参加者たちは一様に朝鮮学校を守り抜く決意を新たにしました。

詳しくはこちら→ 朝鮮高級学校無償化を求める連絡会大阪