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 재 일 본 조 선 민 주 녀 성 동 맹 

在日本朝鮮民主女性同盟

各地の活動

山口県同胞新春の集い
~女性同盟と商工会が共催~

1月22日、山口グランドホテルにて「山口県同胞新春の集い」が開催され、ここに110名の同胞が参加しました。毎年女性同盟独自で行われる新春講演会を今回は商工会とのコラボで。第1部では日体大の松浪健四郎理事長による講演「スポーツ交流と真の相互理解」、第2部では歌舞団による祝賀公演が行われ、和気あいあいとした雰囲気の中歌と踊りで盛り上がりました。参加者たちは、「講演がとてもよかった。講師の生い立ちから在日同胞との関わり、日体大生の朝鮮遠征を実現させるまでの苦労や講師のポリシーを聞いて力が湧いた。」、「応援してくれる日本の方たちが大勢いる、自分達ももっと頑張らねばと思った。」と感想を述べていました。
(2017年2月5日更新 / №123)



結成70周年を「ウリエコンマウム運動」で輝かせよう!
~女性同盟大阪府本部で年始講習~

1月15日、大阪東成区民センターにて女性同盟大阪府本部年始講習2017が行われました。
146名の女性同盟イルクン、本部や支部、プネやオモニ会の役員らが集った講習会では総連本部委員長の新年の挨拶に続き女性同盟中央南珠賢副委員長が「未来への希望を抱いて進もう」との題目で講演しました。昨年祖国で行われた朝鮮民主女性同盟第6回大会に在日同胞代表団として参加した様子や祖国の愛に育まれて歩んできた70年の歴史を振り返りながら、輝かしい伝統を引き継いで行く「私」たちの使命について語りました。昨年度の活動が映像で流れた後、大阪府本部夫貞生委員長が結成70周年を輝かせるための大阪の運動ー「ウリエコンマウム運動」について解説しました。
参加者たちは団結の力で必ずや70周年を輝かせようと決意を新たにしていました。 午後には各支部委員長、機関責任者会議が行われ、具体的な運動目標について話し合われました。

(2017年1月27日更新 / №122)

民団中央団長の少女像「撤去」発言に抗議 
~女性同盟と民主女性会が共同声明~

民団中央の呉公太団長が1月12日、釜山の日本領事館の前に設置された日本軍「慰安婦」少女像と関連し妄言を吐いたことに対し16日、在日本朝鮮民主女性同盟と在日韓国民主女性同盟が連名で抗議文を発表した。全文は以下の通り。

在日本大韓民国民団(民団)中央本部団長の「慰安婦」少女像撤去妄言に対する
抗 議 文

民団中央本部の呉公太団長は1月12日、民団新年会の挨拶で、釜山の日本領事館前に設置された日本軍「慰安婦」少女像問題に言及し、「撤去しなければならないというのが、100万在日同胞の共通した切実な思い」と述べ、「韓国国民の冷静な判断と日本政府の冷静な対処」を求めた。
団長はこの日、韓人会新年会祝辞でも同じ主張を繰り返しながら、「民団と韓人会が、この問題を解決していかなければならない」とした上で、「12.28日韓合意を守らなければならない」と強調した。
民団中央は2015年12月28日の拙速で不当な「合意」に関しても、当時、韓国国内の主要メディアに「在日同胞の要請文」というタイトルの意見広告を出し、最善の「合意」を成し遂げたと称賛しながら、本国の国民に「大局的見地から日本軍「慰安婦」問題に関する協商の結果を受け入れてほしい」と訴える醜態をさらした。
民団中央はまた、日本政府の公式謝罪と国家賠償を否定した「合意」を「両国間の関係発展のための英断であり、私たち在日同胞が渇望していた合意」などという妄言もためらわなかった。
私たち在日同胞女性は、民団中央本部団長の少女像撤去妄言に対し、驚愕とこみあげる怒りをもって断固糾弾し強く抗議する。
「日本軍慰安婦合意」は、性奴隷被害者と「慰安婦」問題の真の解決を望む多くの人々の要求を無視し、朴槿恵・安倍両政権が結託し合意したものとして、全面的に無効であるということはあまりにも明白である。
民団中央は朝鮮の少女たちが日本軍の性奴隷として連行され、流した血涙と女性としての悲痛、民族の苦しみを想像したことがあるのか。
日本政府に真摯な謝罪を要求しながら、25年もの歳月に渡り雨の日も雪の日も欠かさず、ソウルの日本大使館前で水曜集会を開いてきた被害者のハルモニたちと支援者たちの声に耳を傾けたことがあるのか。
少女像は、性奴隷被害者の歴史を刻み、平和と希望、連帯と問題解決を願って設置されている。ゆえに民族的良心を持った人ならば、誰もが少女像の横に設けられた椅子に座り、被害者のハルモニたちの痛みを分かち合うべきではないのか。
しかし、民団中央は自分たちが「被害者」だと言い張り、日本の反人倫的な国家犯罪をもみ消そうとする朴槿恵政権と日本当局の手先に転落してしまった。このように民族的良心の欠片もない事大主義的売国奴がどこにいようか。
私たち在日同胞女性は声高に主張する。
日本軍性奴隷問題が完全に解決されない限り、少女像は絶対に撤去してはならない。
私たちは、一人一人が少女像を胸に抱いて、日本軍性奴隷被害者の名誉と尊厳、人権の回復、真摯な過去清算のために闘っていくであろう。
その道こそ朝鮮半島と日本の真の平和と親善への道である。
民団は在日100万同胞を代表する団体でもなければ、代弁者でもない。
私たちは、呉公太民団中央団長が妄言を直ちに撤回し、在日同胞はもちろん、南北と海外に住むすべての同胞と性奴隷問題解決を望む世界の人々に謝罪することを強く要求する。

2017年1月16日
在日本朝鮮民主女性同盟      在日韓国民主女性会 


(2017年1月17日更新 / №121)

釜山の少女像を支持します!
~私たちは女性として被害者たちと痛みを共にします!~

去年12月28日、安倍政権と朴槿恵政権の間で従軍慰安婦問題に対し「合意」したと発表されました。
これは、被害者たちの声を反映したわけでもなく、両国政府の正式な手続きを踏んだものでもない、なんら整合性のない「合意」であります。ましてや、日本の過去の侵略犯罪に対する反省や謝罪は微塵も無く、被害者女性達の尊厳と人権の回復に配慮も無い、10億円で従軍慰安婦問題に「最終的、不可逆的解決」を約束した不当で屈辱的なものです。しかるに日本は、「少女像の撤去」を執拗に求め、釜山に設置された少女像撤去を要求し、強い外交処置までとりました。
今こそ大きな声で叫びましょう!
私達は女性として被害者たちと痛みを共にします!
私達は安倍政権と朴槿恵政権間の従軍慰安婦問題「合意」の撤回を強く求めます!
私達は釜山の少女像を支持します!!

SNSを通じて意志表示をし、国際的なアクションとして拡散しましょう!
詳しくはこちら(女性同盟フェイスブックページ)
↓ ↓ ↓
https://goo.gl/1oadqw

(2017年1月14日更新 / №120)


女性同盟山口県下関支部中央分会で祝賀会
~<分会代表者大会-2016で表彰~

11月16日に行われた分会代表者大会―2016。同胞たちのために奮闘する各地のプネ代表らの討論、表彰そして祝賀公演と、会場は熱気に満ちていました。
ウリハッキョの支援活動での健闘を称えられ表彰を受けた中央プネではその喜びを同胞たちと分かち合おうと、12月8日に朝鮮会館にて祝賀会を開催。そこにニョメン盟員たち18名が参加しました。支部の役員たちは手作りのご馳走で会を盛り上げてくれました。
祝賀会では大会参加代表からの報告に続き分会長の決意表明がありました。参加者たちは女性同盟結成70周年、2020年の分会代表者大会に向かって力を合わせ、中央分会のトンポトンネを盛り上げ民族教育支援により一層力を注いで行こうと声を合わせました。(2016.12.24更新)


「フン(興)!2016東京ウリ女性体育祭」開催

~ニョメン支部とオモニ会が団結力を発揮!~

12月4日、女性同盟東京都本部と東京朝鮮学校オモニ会連絡会が主催する「フン(興)!2016東京ウリ女性体育祭」が東京朝鮮文化会館で開催され、ここにニョメン支部とオモニ会の17チーム170名の選手が参加、応援団含め300名以上の同胞女性が集い熱戦を繰り広げました。 8回目をむかえる支部対抗戦ではニョメン荒川支部が、9回目になるオモニ会対抗戦では東京第6初級学校オモニ会がそれぞれ優勝に輝きました。 回を重ねるごとに盛り上がりを見せる体育祭の会場は、オモニ達の全力プレイと満面の笑みで終始熱気に包まれました。
「来年はオモニ会対抗戦が10回目を迎えるので大会をもっと盛り上げたい」と関係者は意気込んでいます。
【結果】
-支部対抗戦 
 優勝:荒川支部、準優勝:豊島支部、3 位:足立支部・板橋支部、スマイル賞:中央江東支部
-オモニ会対抗戦
 優勝:東京第6、準優勝:東京第3、3 位:東京中高B ・東京第1、スマイル賞:東京第1幼稚班
(※スマイル賞:審判団の中高ハッセンたちの投票で選ばれたniceなチーム)(12月21日更新)

和気あいあい 分会対抗ボーリング大会
~女性同盟長野県 中信支部~

若手から顧問まで世代間の交流に力を入れているニョメン中信支部では各種親睦会が盛んに開かれています。
11月19日には「ニョメン長野県中信支部プネ対抗ボーリング大会」が行われ、30代から80代までの同胞女性ら30名が、笑いあり涙あり白熱した楽しい一日を過ごしました。和気あいあいとした中にもライバル心が沸き上がったボーリング大会は黄色い声援が飛び交い大盛り上がり。分会別対抗戦では東北分会が優勝を手にしました。
競技の後には、総聯本部で表彰式を兼ねた昼食会が行われ、役員お手製のチャプチェや牛肉のスープ、キムチなどが振舞われました。
ボーリングは世代を問わず気軽に楽しめるスポーツとあって50年ぶりのプレーという70代の女性をはじめ参加した多くの同胞達が、「久しぶりに楽しかった」、「また企画してください」と大好評でした。
ウリハッキョ、ウリ子供達の為に一致団結する長野ニョメンオモニ達のパワーと温かさを再確認したボーリング大会でした。(12月17日更新)

<朝鮮民主女性同盟第6回大会>ピョンヤンで開催
~在日本朝鮮民主女性同盟代表団が参加~

  「朝鮮民主女性同盟第6回大会」が11月17~18日にかけてピョンヤンで開かれ、全国の女性同盟代表らと共にオブザーバーとして在日本朝鮮民主女性同盟代表、在中女性代表が参加しました。
大会では5回次大会以降33年の活動を総括し今後の目標と課題を討議。また組織名称を新たに「朝鮮社会主義女性同盟」と命名しました。
参加した在日本朝鮮民主女性同盟の代表は、異国の地で同胞社会と子供たちの未来のために一層奮闘していく決意を新たにしました。
大会に先立ち16日に迎えた「オモ二の日」(2012年に制定)には、大会参加者全員に花束やプレゼントが送られました。(12月9日更新)

情が行き交う同胞女性の恒例年中行事
~女性同盟福岡県本部 遠賀支部・ソフトバレーボール大会~

女盟福岡県本部 遠賀支部による<ママニムモイム>が10月12日に北九州市で開催され、ここに20~70代まで23人の同胞女性が参加しました。モイムでは、許鳳蓮遠賀支部委員長による1年間の振り返り、年間財政報告、今年度嫁いで来た同胞女性の紹介等が行われ、続いて尹京秀顧問の乾杯の音頭で会食が行われました。
参加者達は、来年にはどんな集いを企画しようかと話を交えながら、終始笑いと話題の絶えない有意義なひとときを過ごしました。

10月30日、小倉北体育館にて<女性同盟福岡県第6回ソフトバレーボール大会>が催され、ここに9チーム103名の同胞女性が参加しました。
大会に先立ち、女性同盟中央本部による<子育て支援金>が 女性同盟中央ゴルフ協会 尹京秀副会長よりキッズクラブ4団体代表に手渡されました。
その後白熱した試合が展開され、結果、八幡支部イプニAが優勝、小倉支部JK Aが準優勝、遠賀支部レディースAが3位に輝き、他にMVP、優秀選手、殊勲賞、敢闘賞、本部賞など個人賞が表彰されました。

女性同盟福岡県本部では来年度も、同胞女性が沢山集い情が行き交う憩いの場、活気ある様々な企画を催します!(12月1日更新)

民族教育を支援するチャリティーゴルフ大会
~手作り料理で大会を支えた ニョメン鳥取県本部~

鳥取県本部・青商会主催による「第29回民族教育を支援する鳥取県チャリティーゴルフ大会」が10月13日、鳥取県大山カントリークラブにて開催され、同胞をはじめ日本の友人が大勢参加しました。
岡山朝鮮初中級学校と広島朝鮮初中高級学校を応援するチャリティーゴルフ大会は今回で29回を数えます。大会後に催される食事会の準備を担当している女性同盟では、15名の同胞女性が朝から手伝いに集まり、チャプチェ、チジミ、イカのフェなど真心こもった朝鮮の手作り料理を振る舞いました。「同胞が少ない地域ですが、皆さんのご協力のもと日本の方も大勢参加してくださり、毎年開催できることを嬉しく思います。来年も頑張ります。」と、ニョメンの朴さんは感想を述べました。 (11月14日更新)

ハッキョバザーに向けた手仕事&ストレッチでリフレッシュ
~女性同盟東京都 光が丘分会~

10月8日、東京練馬支部の光が丘分会のトンポたちが地域集会所に集まりました。
東京第3ハッキョバザー出品のためのアクセサリー作りに集中した後、バルーンを用いたストレッチ運動で汗を流しました。 元歌劇団舞踊手であった講師のキムミリョンさんも参加者も全員が光が丘在住。心身をリフレッシュできるストレッチ運動は大好評で定例化する予定です。 若いオンマから高齢者までが集まってワイワイできる、楽しい分会の空間作りに力を入れています。(10月25日更新)

ノレソジョの歴史は分会への想いと共に
兵庫県大島北分会コーラスサークル「スソナ(水仙花)」
 

今年を「民族文化の年」としいる女性同盟兵庫県本部。支部や分会でサークル活動、文芸活動が盛んです。
県内でも群を抜いて、約20年もの間途切れることなく続く尼崎西支部の大島北分会ノレソジョ(コーラスサークル)「 スソナ(水仙花)」は、10人のメンバーで月1回の練習に励んでいます。地元や兵庫県のイベントにも出演するなど活躍の場を広めています。メンバーのほとんどが分会委員として同胞の為に奮闘してきたと言う事もあり、分会に対する想いはサークルの歴史と共に揺るぐことはありません。現在は、11月20日に行われる「兵庫芸術発表会」に向けてメンバー一同練習に励んでいます。(10月22日更新)

トンポたちが楽しめる空間を提供
~埼玉南部 青木分会で 「キラキラアクセサリー作り」~

青木分会では、毎月第2土曜日が「分会の日」。年間を通して幅広い年齢の同胞達が楽しめる、多様な行事を企画しています。 今回初の試みとして☆プネ独自のポイントカードの導入☆材料費は全額分会持ち☆作品等は学校バザーに出品 ‼ 等、魅力的な企画。 9月10日には女子力アップフェスタと題し、第一段「キラキラアクセサリー作り」を開催しました。地元のセセデ講師を迎え、30代~70代の参加者全員が細かい作業に悪戦苦闘しながらも最後まで真剣に制作に取り組んでいました。 個性豊かな作品と分会で用意した昼食を囲みながら、女子トークに花を咲かせ身も心もキラキラした1日となりました。 今後も、第2段『コチャジャン作り』、第3段『リラクゼーション』を予定しています。

民族教育を守り抜くその先頭に!
~愛媛で第2回女性セミナー~

7月26日、愛媛朝鮮会館にて「第2回 同胞女性セミナー」が行われました。セミナーでは、民族教育に対する日本政府の差別的処遇 及び民族教育を守ってきた歴史とこれからの闘いについて、女性同盟愛媛県本部 金洋恵委員長が講演を行いました。民族教育を守るための国連での活動や、四国ハッキョと関わりのある徳島県教組に対する「在特会」暴力事件について改めて学習した参加者たちは、ヘイトクライムをはじめ今もなお続くウリハッキョへの差別に激怒しながら高校無償化の実現をはじめ、民族教育を守り抜く戦いをより力強く進めていこうとの決意を新たにしました。

「外」から見たウリハッキョ
神奈川民族70周年記念 オモニ達の会~

7月16日、神奈川県本部にて<神奈川県オモニ会連絡会・地域子育て支援部>が主催する勉強会が行われ、学父母、キッズオンマ、同胞達約100人が参加しました。勉強会では、「今日のウリハッキョ」(イオ編集部の張慧純記者)、「外からみたウリハッキョ」(朝大ボクシング部コーチ 飯田幸司先生)という題目で2つの講義が行われました。参加者は、6月に訪朝された飯田さんの話は、外から見た良さを中にいる私達が台無しにしていないだろうかと考えさせられた。民族教育の重要性を再認識し、今後の課題をしっかり考えるきっかけになった。ウリハッキョは、仲間・学校・同胞社会のために動ける心の力であり、全体を意識できる魂を育む場所であり、そんなウリハッキョこそが 世の中をリードし成功する力であると認識した。と感想を述べました。

プネは繋がり合い、助け合う場
~宮城県仙台支部中央分会でセセデオモニ交流会~

ニョメン仙台支部中央分会セセデオモニたちの交流会が7月8日、市内の市民センターで行われました。 2年前、分会の合併を経て支部内で一番大きな分会になった中央分会では、最近若い世代が急増していました。 繋がりあい、助けあい、豊かなトンポトンネを目指す李玉蓮分会長と分会委員たちは、若いオモニ達との意見交換会(6月21日)に基づき、この集いを準備しました。 任正淑さんを中心に集まった9名のオモニと12名の子供たちは、自己紹介から始め意義深い交流の時を過ごしました。 参加者たちは分会の重要性を感じながら「同世代のオモニ達と初めて知り合えて嬉しかった!これから子供同士も仲良くなってほしい」、「同世代の子どもと一緒に過ごせる場があれば又、出たいと思う」と話していました。


東北初中ハッセン達にサラン(愛情)溢れるデザートを
~宮城のハルモニたち~

去る6/21(火)、女性同盟宮城のハルモニ達が東北朝鮮初中級学校を訪れ、学生達に高級デザートを振舞いました。ウリハッキョ、ウリハッセンたちを愛する気持ちから何か出来ないか考えた末に初めて実施されたこの企画。豪華に盛り付けられたスイカ、メロン、ケーキ、アイスクリームを見た学生たちは歓声をあげて喜んでいました。学生達は、「本当に美味しかった。私たちに注いでくれるたくさんのサランに感謝しながら、これからも学校生活を送っていきたい。」と感想を述べました。喜ぶ孫の姿に、これからも続けて行きたいと話すハルモニ達でした。

有言実行、オモニサランは永遠
~女性同盟足立支部 西新井分会~

5月7日、東京朝鮮第四初中級学校で女性同盟足立支部 西新井分会による一日給食が行われました。 きっかけは、2015年 女盟分会総会の場で趙明仙前オモニ会会長の「オモニ会活動報告」を聞いた分会オモニたちが、「私たちもウリハッキョのために何かできることがあるのではないか?」と、その場で熱い意見交換をした事です。そして有言実行。
3月27日、西新井分会お花見の席で、全栄玉女盟分会長が学生全員分の給食実施のための寄付を呼びかけ、総連分会会員の惜しみない協力も相まって着々と準備が進み、当日は朝6時半から西新井分会オモニたちが仕込みを始め、オモニ会メンバーも手伝い、共に全校生分の焼肉弁当を作り上げました。
笑顔いっぱいにお弁当を平らげる子どもたちの姿に、体中の痛みも吹っ飛んだと笑い飛ばす分会オモニたち。
オモニサランは永遠です。


ニョメンプネの役員たちが実力発揮
女性同盟宮城県「太白分会感謝祭」~

女性同盟仙台支部 太白分会主催の学習会が6月11日、八木山市民センターで行われ、ここに大人19名、子供5名が集いました。「太白分会感謝祭」と名付けられたこの学習会は、日頃子育てや仕事を頑張っているニョメンの方達に感謝と激励の意を込めて初めて開かれました。「感謝祭」では、看護師である分会長による講義、「介護保険について」と「子供の病気時の対処法について」が行われ、続いてリンパマッサージ師の資格を持つ分会委員の説明の下、オルシン達にマッサージが施されました。学んだあとは役員たちが準備したピビンパを食べて、楽しいおしゃべりタイムが続きました。オルシン達は、「気持ち良かった~!」「軽くなった気がする!」と、喜びの感想を述べていました。役員たちは、時間を割いて集まってくれた同胞達がとてもありがたい。良いモイムだった。今後も多種多様な企画をして集まる機会を作って分会を活性化して行こう!を感想を述べました。


大いに盛り上がった書道体験教室

~女性同盟滋賀 <オホホ文化講座>~

女性同盟滋賀県本部では、今年度から体験型の多様な文化講座を企画しています。
去る5月10日、第一弾として書道教室を行い、大いに盛り上がる有意義な時間を過ごしました。
8名の参加者達は、講師の李香秀先生に褒められると照れくさそうにはにかみながら、自身の作品を書いては眺め 眺めてはまた書いて…と、夢中になって作品に取り組みました。
楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、「残り後5分です!」という講師の言葉に、「え〜っ!もうそんな時間…」と慌てて仕上げた初めての作品は、どれもみな素敵な仕上りでした。


民族教育実施70周年を迎え更なる飛躍を!
~女性同盟神奈川オモニ連絡会,子育て支援部第二回協議会~

女性同盟神奈川県本部では、「中等教育実施 70周年を記念して民族教育事業に多大なる力を!」をスローガンに、様々な取り組みを行っています。 5月14日本部会館にて、子育て支援部が中心となり、各学校オモニ会会長達による<オモニ連絡会>と、9つの支部の子育て支援部で協議会をもちました。
7月16日には「記念講演」、その後 第2弾として「在日バイタルチェック」公演を企画しています。協議会では、運営形式と宣伝活動、財政について意見交換を進めています。 会議に先立ち、女性同盟神奈川県本部 任芳玉委員長が先日行われた神奈川県本部執行委員会の報告を行い、参加者たちと共に わが祖国同様若い世代が民族教育をはじめ、女性同盟神奈川の運動を盛り上げていこう!と固い約束をかわしました。


ウリハッキョ・家庭・同胞社会の<共育力>でよりよい教育環境を

~女性同盟福岡セセデセミナー~

4月16日、福岡オモニ会連絡会と女性同盟福岡県の本部・支部子女部の共催でセセデセミナーが行われ、ここに50名のオモニ達が参加しました。 セミナーでは、朝鮮大学校李英哲准教授が「子ども達が直面する日本の社会・受験環境とウリハッキョの<共育力>」とのタイトルで講演しました。 参加者達は、とても分かりやすかった、60年の歴史を持つ民族教育のすばらしさを再認識し、ウリハッキョ・家庭・同胞社会が<共育力>を養い、よりよい教育環境を共に整えていく事の重要性について学んだ、オモニの役割について改めて考えた、と感想を述べていました。


「いつまでも元気」を目標に
~女性同盟新潟県本部で温泉旅行~

4月7から8日にかけて新潟同胞女性オルシンたちの越後月岡温泉旅行が行われました。
80代後半の3名を含めた12名が参加。久しぶりに集えた喜びを噛み締めながら、歌を踊り語り合い、親睦を深めました。これまで女性同盟の活動を頑張ってきた参加者たちは「祖国と同胞組織があるから楽しいこの時間がある」、「ウリハッキョを応援する為にも元気で頑張りたい」と語っていました。


王者「大田」、貫録の連覇
~第25回 関東オモニバレーボール大会 春季大会~
 

第25回関東オモニバレーボール大会春季大会が3月27日、神奈川県川崎市JFE水江体育館にて催されました。
東京、神奈川、西東京、千葉、埼玉の8チームが参加した今大会では、白熱した試合が展開される中、東京の「大田」が圧倒的な強さで連続優勝に輝きました。
試合に先立ち、5月に広島で行われる「第24回オモニ中央バレーボール大会」を見据えた、ライン審判実技説明が行われました。

試合結果は次の通り。
優勝ー大田、準優勝ー埼玉、3位ー神奈川「中北」


同胞女性の腕自慢「文化の日」コンサート
~ニョメン広島「私を見て」~

ニョメン広島県本部が主催する「文化の日」~私を見て~コンサートが2月11日広島市東区民センター第一スタジオにて行われ、ここに84名が参加しました。 昨年から広島県本部ではあえて2月11日を「文化の日」と決め、同胞女性たちが文化芸術を楽しめる場、気軽に参加し楽める場を提供しています。
今回は南支部のズンバ(ステップエクササイズ)教室が練習成果を発表、西支部のダンス「永遠の乙女」は観客の大歓声を浴びました。日本の友人とカヤグムのユニット「Estasion(エスタシオン)」による「水色の雨」の歌、ウリハッキョ学生たちの民族楽器、吹奏楽の演奏と舞踊、金剛山歌劇団ハ・ヨンスさんのコムンゴ演奏も会場を盛り上げてくれました。
「同胞女性たちの生き生きとした姿から元気をもらった」、「来年は私もトライしてみたい」(観客)、「斬新な企画で本当に楽しい発表の場になった」、「これからも文化芸術活動を通して民族性を高めて行きたい」(出演者)と多くの感想が寄せられました。


「ウリトンネ創造運動」第3段階で新たな飛躍を!
~女性同盟愛知 新年モイム~

女性同盟愛知県本部が主催する「愛知同胞女性たちの新年会」が2月13日に行われ、約100名の同胞女性が参加しました。新年会では、朝鮮大学校政治経済学部宋明男助教授が「強盛国家へとすすむ祖国と在日朝鮮人」というテーマで講演。また女性同盟本部車麗淑委員長の報告につづいて地域代表3名が討論しました。報告で車委員長は、2013年から始めた≪ウリトンネ創造運動≫第2段階にあたる昨年の事業総括と今年の方向性を提示しながら、今年もより多くの同胞女性たちとの関わりを深めて行こうと呼びかけました。
2部の小宴では昼食を囲みながら東海朝鮮歌舞団と朝青トンムたちによる公演を共に楽しみました。≪ウリトンネ創造運動≫第3段階で新たな飛躍を決起する意義深い一日になりました。


オリニたちの笑顔から元気もらう
~静岡ハッキョで楽しいソルマジモイム~

オリニたちが一年で一番楽しみにしているというソルマジモイム。 1月30日、静岡ハッキョで行われたこのモイムにハッキョの在校生、土曜教室(日本学校に通っているウリオリニたちの教室)とK-kids(子育てサークル)のオリニたち、トンポたち60名が参加しました。 オリニたちは餅つきに大型絵本で大歓声、オンマたちは雑煮作りにおにぎり作りで大忙し… 朝早くからの準備は大変でも、口いっぱいにお餅を頬張る子供たちの笑顔にまた元気をもらうオモニたちでした。
「高校無償化問題」の学習会も
昨年末12月19日の静岡ハッキョのオモニ給食日、オモニたちの学習会を行いました。 名古屋で行われた「高校無償化裁判」の傍聴内容とともに、9月に参加した「第10回中央オモニ大会」についてオモニ会会長が報告しました。まず私たちが権利意識を強く持ち行動しよう、裁判の経過を注視しようとオモニたちに力強く呼びかけました。


支部、分会の活性化でより豊かな同胞社会を
~神奈川同胞女性たちの集い~

2月20日、〈神奈川同胞女性たちの集い2016〉が神奈川朝鮮会館で開かれました。 県下の女性同盟役員たちや各支部の代表たち約90名が参加した集いでは総連県本部李ヨンフン委員長の挨拶に続き総連中央金チャドル副局長が講演、今日の情勢と私たちの課題について分かりやすい語り口で解説しました。続いて女性同盟県本部林景淑委員長が今年度の目標について述べました。 休憩を挟んだ後は各支部の〈チャラン発表会〉。川崎支部の新コーラスクラブの歌の披露あり、それぞれの支部での成果紹介あり、各支部からの持ち寄りでおいしくきれいに盛り合わせたお弁当を食べながら、楽しいひと時を過ごしました。〈目で現実を見て、信念で真実を見抜くという講師の言葉が印象的。厳しい情勢の続く今日こそ揺るぎない信念が大事だと思った。〉〈林委員長が呼びかけたようにトンポトンネをしっかり築いて来年のニョメン70周年を迎えたい〉と参加者たちは感想を述べていました。

知る事が大切、共に行動
~日朝連帯いばらき女性の会~ 

2月17日、茨城朝鮮初中高級学校にて「日朝連帯いばらき女性の会」学習会が23名の参加者のもと開催されました。去年11月に行われた同会の第2回総会で提案された議題に沿って、朝鮮学校に公費助成金凍結の解除要求にあたり、まずは朝鮮学校の現状を知ろうという趣旨で行われたこの学習会。会では、茨城朝鮮初中高級学校崔寅泰校長が「朝鮮学校を知る」という題目で、朝鮮学校とはどんな学校なのか、なぜ「高校無償化」から朝鮮学校だけが排除されているのか、その経緯や権利獲得の為の同胞学父母たちの戦い、裁判の原告となって法廷に立つ学生達の戦いなどについても詳しく説明しました。参加者達は朝鮮学校を取り巻く現状をあまりにも知らなかった、日本の方と同胞が共に手を取り行動していく事が重要だと意思を確認しました。


ウリハッキョを輝かせる一年に!
~女性同盟千葉 役員の集い~

千葉県の<ニョメン役員、プネ委員たちの新年の集い>が2月11日、同本部会館で行われました。 毎年恒例のニョメン役員たちの出陣式ともいえるこの集いに約40名の同胞女性らが参加しました。
①総連本部李英植委員長の挨拶、②女性同盟本部朱暎子委員長の今年度事業目標報告、③プネ活性化のための学習、④抱負や構想、悩みなども話し合われた2班に分かれての意見交換など多彩な内容。 参加者たちは今年秋に迎える千葉ハッキョ創立70周年にすべての照準を合わせプネ、支部を中心に同胞たちが一丸となって千葉同胞社会を盛り上げていこうと気持ちを一つにしていました。


一致団結した力で同胞社会を盛り上げよう
~女性同盟東京 役員の集い~

東京の<ニョメン支部、分会役員の集い>が2月11日、東京中高多目的室で行われ45名が参加しました。 先ず、趙英淑委員長が情勢をしっかり把握し、支部と分会の活動内容を共有してニョメン活動を一層盛り上げていくきっかけにしよう!と力強く挨拶しました。続いて、朝鮮大学校 李柄輝准教授による講義「共和国の内外政策と朝鮮半島情勢」、委員長による今年度事業目標報告が行われました。その他、若い世代への支援活動、子育てネットワーク活動、各支部のサークル活動などが紹介されました。また、中央江東支部、葛飾支部、足立支部、北支部代表による支部と分会の活動、ハッキョ支援活動、次世代を担う若い世代たちに焦点を合わせた内容の討論が行われ、貴重な経験が共有されました。参加者たちは、情勢学習の大切さ、支部と分会強化と同胞奉仕活動の大切さを共有しながら、民族教育を守り発展させるために一致団結して頑張る決意を新たにしました。


みんなで支えあうオモニ給食
~女性同盟福井~

12月12日(土)は北陸朝鮮初中級学校での今年最後のオモニ給食の日でした。 次週からの学期末試験に向けて「頑張れ!」のエールを送ろうと今回のメニューは、パーティ料理(写真参照)にしました。愛知のオモニや地元同胞からの差し入れ、そして我がニョメンオモニたちの愛情溢れる手料理に学生達も大喜びでした。準備に集まったオモニたちは、成長していく子供たちのお手本になれるよう、良識を備え知的で洗練されたニョメンオモニ!と呼ばれるように努力し続けようと誓い合いました。


イメージカラーを身につけて交流会 ~女性同盟群馬 中北支部日朝交流会~

ニョメン群馬中北支部が主催する日朝交流会が12月12日、群馬朝鮮学校の多目的室にて行われました。
地域の日本の方達に朝鮮の文化を知ってもらおうと、ニョメン手作りの朝鮮料理をおもてなし。美味しい料理を頂き、そしてアリランの歌を朝鮮語で習い、参加者は大満足でした。
初めて同胞女性と接した参加者の中には、感動を抑えられず涙ぐむ人も。事前に決めたイメージカラー、ピンクの物を何かしら身につけた25名の参加者は、お互いの努力で明るい日朝関係を築いて行こうと語っていました。


白菜キムチ漬け教室で和やかに賑やかに
~女性同盟東京 城南支部~

11 月 29 日、東京・品川区の区民会館、きゅりあんの調理実習室で「城南ニョメン料理講習会」が催されました。
満を持して再開された素敵なこの企画、メニューはこの時期にピッタリの白菜キムチ、講師は地域が誇る料理名人・キムヨンスクさんです。キムチを漬け慣れているベテランオモニ、自分では漬けたことのない中間世代、キムチは買うものだと思っている若いお嫁さん、家でキムチを食べない大学生まで総勢 30人が集まり、終始に賑やかで和やかな雰囲気の中、講師の手元を写真や動画に収めたりメモをとったりしながら真剣に学びました。また、果物の使い方や残ったヤンニョン活用法等の意見交換、「ヤングニョメン」からの斬新な質問などもなされ、盛りだくさんの内容となりました。最後に、全員でピビンバとデザートをおいしくいただき、次回のメニューなどもほぼ決まり、みんなやる気充分です。これからもぜひ続けていきたいと思います。


40周年に向けてさらなる前進を!!
~女性同盟千葉県東葛支部 日朝交流の会~

11月28日(土)「東葛日朝交流会」忘年会が、松戸市内の焼肉店で13名参加のもと行われました。 はじめに今年8月に共和国を訪問した「I女性会議」共同代表の村上克子さんの報告がありました。報告では、久々に訪れた共和国の発展した姿に感銘を受けた事、日本のマスコミの不当性、一日も早い国交正常化実現を願う想い等が語られました。忘年会では、1年間の活動を振り返りながら、来年迎える発足40周年を盛大に祝う為の意見交換がなされました。参加者たちは、焼肉に舌鼓をうちながら和気藹々と楽しい時間を過ごしました。


タイトルは「民族性に楽しく生きる」
~愛知同胞女性セミナー開催~

2015年11月28日、愛知朝鮮中高級学校の多目的室で、女性同盟愛知県本部主催セセデセミナー2015第2弾が開催され、30代、40代の同胞女性33人が参加しました。講師は、広島で民族ブライダルのプロデュースや司会、文芸同事業など多方面で活躍されている李和枝さん。講演会のタイトルの説明から始まり、民族教育によって育まれた民族性を大事にしてこそ楽しい人生にもつながっていくというお話に、「自分の地域を愛すること、育った地域に帰ってきたくなるような教育をする重要性を感じた。」「民族教育で〈根っこを育てる〉というのは一番大事だと思った。」「ただ子育てをするのではなく、描いて努力することを親自身が学び見せていかなければならないと思った。」「自分を見つめなおすいい機会になった。」「とても共感する部分が多かった。」と参加者たちは感想を述べていました。


民族芸術の力で友好深める
~「日朝連帯いばらき女性の会」設立1周年総会と記念公演~

「日朝連帯いばらき女性の会」設立1周年記念総会と金剛山歌劇団スペシャル公演が11月26日、水戸京成ホテルで開催され、同会の役員及び会員、同胞女性と日本女性ら約100人が一堂に会しました。第2回総会では、共同代表のI女性会議茨城・大高みよ議長が挨拶に立ち、日本の敗戦70年、朝鮮解放70年の今年、互いに理解を深めようと活動する中で、在日朝鮮人の団結力に感動したと力説。つづいてI女性会議の矢田部礼子県事務局長が活動報告をしました。共同代表の女性同盟茨城県本部・権京子委員長が朝鮮学校の高校無償化をはじめとする次年度活動方向を提示しました。公演では民族教育を通して金剛山歌劇団の団員となった歌手、民族器楽奏者、踊り手が紹介され、故郷の春、青山里の豊年の歌や演奏がつづき、最後は民謡メドレーで輪になりオッケチュムを踊りました。参加者からは、「素晴らしい公演で感動した」「一日も早い南北統一を祈っている」と感想が寄せられれました。朝・日友好はもとよりアジアの平和と共生社会を築こうという趣旨に賛同した新規会員の増加もあり、活動2年目に向けて好スタートを切りました。


世代のバトンを受け継いで
~女性同盟大阪 「第12回セセデセミナー」 映画「ケジュボン」上映~

11月23日、女性同盟大阪 第12回セセデセミナーが30名の参加の下行われ、映画「ケジュボン」が上映されました。とても感動した!という多くの感想の中から2つを紹介します。
 「1世の、命をささげた闘いがあって今日の私たちが存在するという事、目指す所は祖国統一という事を再確認しました。また、1世の祖父母たちがどれだけ故郷に帰りたかったのかを想う程に涙がとめどなく溢れ、先代のバトンを繋いでいくことを胸に刻みました。(30代同胞女性)」、「私たちの権利が闘いと運動の中で勝ち取ってきたという事、今は当たり前のように思われている全ての事は先代が勝ち取ってきてくれたものだという事を改めて胸に刻みました。全ての世代が必ずみるべき映像なので、機会があれば必ず見てほしいです。(20代同胞女性)」


支部 オモニ会 ビーチボールバレー大会で熱戦
~女性同盟東京主催「興(フン)! 2015東京ウリ女性体育祭」~

11月22日(日)、8回目を迎える「興!2015  東京ウリ女性体育祭」が東京朝鮮中高級学校体育館で催されました。  支部6チームとオモニ会10チームの選手及び関係者、300名が参加した体育祭。熱いビーチボールバレー対抗が繰り広げられる中、珍プレー好プレーも続出で体育館は大爆笑の渦に包まれました。
体育祭では、審判などの運営をサポートしてくれた東京朝鮮中高級学校排球部に女性同盟東京本部からバレーボールが寄贈されました。

【競技結果】
(支部対抗戦)  優勝-女盟中央江東(初参加)  準優勝-豊島  三位-荒川   
(オモニ会対抗戦)優勝-東京第5初中 準優勝-東京第1幼稚班  三位-東京第1初中 東京第6
(スマイル賞)  板橋支部 中高オモニ会 ※中高審判員学生投票


分会長達の熱い意見交換と新たな決意

~女性同盟埼玉 分会長モイム~

11月21日埼玉本部にて、<찾아가자!만나자!이야기하자(訪ねよう!会おう!話そう!)> をテーマにした第2回女性同盟分会長モイムが半年ぶりに行われました。連休中にも関わらず、地域で活躍している分会長を中心に31名の熱いトンポが集まりました。総聯本部委員長、女性同盟中央本部の挨拶から始まり、地域の現状報告や前回のモイム後の活動報告がされた後、各分会から発言。心温まる分会エピソードなどが自由に発表され、分会の大切さと役割について考える機会となりました。




感謝の想いを胸に、熱い想いを共有
~女性同盟兵庫 2015年第三回「セセデ同胞女性セミナー」~

11月18日、本部会館にて今年3回目となる「セセデ同胞女性セミナー」が行われ、30代のセセデ同胞女性13名が参加しました。はじめに「女性同盟イルクン代表団」帰還報告が行われたあと、総聯本部 金一道宣伝文化部長による講義、女性同盟兵庫県本部 鄭秀珂顧問による座談会、感想討論が行われました。 「総聯組織Q&A」という題目で行われた講義では、総聯の結成から組織体系について話され、座談会では「女性同盟と歩んできた日々」と題して、顧問の経験談と祖国や女性同盟事業に対する熱い想いなど貴重なお話を聞きました。講義と座談会を通して参加者達は、組織の大切さと、厳しい情勢の中でも屈せず組織とウリハッキョを守るため活動してきた先代たちへの感謝の気持ちを改めて学び、代を継いで奮闘しなければならないと決意を新たにしました。


同胞女性ゴルフ愛好家が集う
~女性同盟東京都本部 第14回東京レディースゴルフコンペ~

「第14回東京レディースゴルフコンペ」が11月17日、千葉県 紫カントリークラブ(紫あやめ36)にて開催され、42名の女性ゴルフ愛好家が参加しました。今大会は、長年「東京レディースゴルフ会」を率いた金美善前会長からバトンを引き継いだ尹栄子新会長を中心に、役員が一丸となって準備を重ね開催されました。  
天気にも恵まれたコンペは、参加者の熟練された技術と美しいマナーが光る楽しくも和やかなものとなり、競技後に行われた表彰パーティでは、各賞と豪華商品が手渡され、北区在住の呉英順さんの優勝が称えられました。   最後に「東京レディースゴルフ会」尹栄子新会長が、来年の「アンニョンゴルフ(関東ゴルフ大会)」成功に向けた一層の協力を熱く呼びかけ、参加者全員が大きな拍手をもってこたえました。
またこの日コンペ事務局から、女性同盟東京都本部 趙英淑委員長に子育て支援金が手渡されました。


優勝連覇チームの壁は厚く
~第20回関東オモニ排球大会~

11月15日、川崎のJFE水江体育館で開催された大会に東京本部から大田、荒川、足立、神奈川本部から中北、川崎、南武、千葉本部から西部東葛の各支部チーム、埼玉、西東京の本部チーム合わせて9チームが参加しました。 パワー溢れるオモニ達の試合は見る人も圧倒されっぱなし。一点一点取る毎に沸く歓声と《ヒムネジャ!》《タンギョル!》《ドンマイドンマイ!》などの掛け声が体育館に終日響きわたりました。 関東、それから全国大会を連覇している東京大田チームの壁は厚く、今回も優勝を果たしました。 3位決定戦では、埼玉と千葉西部東葛が点を取り取られの激戦を繰り広げ、会場を盛り上げました。閉会後も、来年の5月に広島で開かれる24回全国オモニ排球大会に向けて、日頃の練習をさらに強化しようとの思いが選手達の顔からうかがえました。

【競技結果】
 優勝 東京大田  準優勝 神奈川中北  3位 千葉西部東葛

                    

第24回オモニ中央バレーボール大会に向けて
~ 広島・岡山バレーボール部 合同練習 ~

11月15日、広島と岡山のニョメン・バレーボールチームが、来年5月に催される「オモニ中央バレーボール大会」に向け練習試合を行いました。岡山バレーボールチームは今年結成されたばかりの、誕生ほやほや。
お昼はみんなで美味しいピビンパを食べるなど、終日和やかな雰囲気の中で、楽しく汗を流すことができました。中央大会を目指し、チーム一丸となって練習に励んでいます。


まずはみんなで楽しむ! ちょっと大人のウリ女子会
~ニョメン北海道 第2回ズンバ体験会~

「ミレ会」と「北海道初級部オモニ会」の共同主催で、「第二回ズンバ体験会」が11月13日、札幌ウリトンポ会館にて催されました。《踊って食べようちょっと大人のウリ女子会》とうたわれたこの会は、昨年に引き続き2回目の開催。ズンバとは、ステップを多く用いたフィットネス・エクササイズ。第一部では、10名のオンマたちがズンバ体験で清々しい汗をかきながら、日ごろの運動不足とストレスを発散しました。第二部ランチ会では、くじ引きで決めたテーマと自己紹介で楽しくトーク。普段顔を合わせる機会がないオンマ達も時間の経過と共に話が盛り上がり、あっという間の3時間半を過ごしました。「プネや本部行事に出にくい若いオンマ達も同世代同士で楽しめるイベントだった。次はヨガや朝鮮舞踊も体験したい。次回も楽しみにしてます。」と大好評でした。「まずはみんなで楽しむ!」という事からはじめながら、国籍や出身地が様々な若いオンマ達が繋がりをもてるよう続けていきたいと主催者も意欲に満ちています。


30年の伝統、幅広い年齢層が集まる有意義な集会
~ 福島県同胞女性のつどい ~

11月12日、郡山アンジェロ開成にて<2015福島県同胞女性のつどい>が49名参加の下行われました。 1部では、セミナー①総聯本部委員長による「祖国解放70周年、総聯結成60周年にあたり女性同盟の位置と役割」、続いてセミナー②韓鐘哲先生による「マイナンバー制度の導入でどう変る?私達の生活」が行われました。続いて 中通支部委員長による「女性同盟支部委員長祖国訪問報告」が行われました。 2部では和気あいあいとした雰囲気のなか、食事会が催されました。 「生活に密着したお話しを聞くことができて本当に良かったです」などの感想などの感想も・・・ 30年以上続いている女性達のつどいは、世代別の集まりが多い中、ニョメン県本部が主催する唯一の全体集会であり、毎年幅広い年齢層が一同に集まる有意義な勉強会及び食事会です。


25年続く親睦会 in道後温泉
~ 女性同盟広島県 東部支部 ~

11月11~12日、東部支部 の親睦会「福美会」が愛媛県の道後温泉旅行に行ってきました。
同胞の親睦を図り福山同胞社会に貢献している「福美会」。
年1回の花見と2年に1度の旅行を計画し参加者を喜ばせています。


相互理解と学習の場 共に手を携えて
~朝鮮女性と連帯するふくおかの会 発会式~

11月8日、女性同盟(13名)、i女性会議(10名) 計24名が集い交流会が行われました。
交流会では、「朝鮮女性と連帯するふくおかの会」の 発会式が行われ、会の目的と活動内容、役員が発表されました。
続いて、「日本軍『慰安婦』問題」の題目で合同学習会が行わた。学習会は終始和やかな雰囲気の中行われ、マスコミ報道を見る視点や相互理解を深める事の大切さを確認した。最後に、朝鮮高校に対する無償化実現にむけての約束がなされました。


第10回中央オモニ大会開催
~受け継ごう、オモニサラン~

第10回中央オモニ大会が9月12日、大阪朝鮮文化会館で行われました。女性同盟本部・支部の子育て支援担当者、オモニ会役員、子育てサークル責任者ら800人が参加しました。


全国のオモニ会が丹精をこめて制作した横断幕。


一部では明治学院大学鄭栄桓准教授による講演、二部では朝鮮大学校孟福実准教授によるトークショーが行われましした。


三部では各地の子育て活動、オモニ会、子育てサークルなどの経験を紹介するリレーニュースが行われたほか、和歌山オモニたちによるコント、大阪府下10校のオモニ会役員らが出演した寸劇も披露されました。


 

バナ
ースペース